5月
「野苺・水彩」
アトリエアルテのakagiです。
散歩中に見つけた野苺!を
まずは試食した後で一輪持ち帰って描きました。
3,4枚目は板に透明水彩で描いた淡彩画
4月
いい感じの下地が完成しました。
・・・こんにちは、アトリエアルテ主宰の赤木です。
思った通りの下地の表情が出せたので、早速描いてみたい。
あおい方は、青リンゴを描こう。赤みのある方は、ブルーベリーの花になる予定。
ブルーベリーの花、見たことありますか?可愛らしい小さな薄ら紫を感じる白い小さな花です。形は鈴蘭みたいかな?
ちなみのこの下地の色には、海で採集してきた石にを砕いて、乳鉢でサラサラになるまですり潰したものを使っています。いわば岩絵具です。メインの絵の具にそれを混ぜています。
いい感じになります。画像の袋にあるのが絵の具にするこなです。
赤系が多いですが皆調子が少しずつ違って美しい。紫系や
緑、青っぽい色もあります。

お昼休憩中〜
良い天気!外で30分スケッチ。
駐車場スペースから見える風景。
残りは教室に戻って簡単に整えて終わり。
・・正直今二つたりないけど、こんな日は
外で描くということが楽しいのでよし。
過去作品を加筆中!夜空以外の部分にマスキングをしています。
今回の加筆は、夜空です。花と月にもマスキングしています。
1、油分だけを振り込みます。
2、絵の具には油を混ぜずに、薄く画面にすり込んでゆきます。
3、筆跡を消してゆきます。
4、マスキングを剥がします(この部分の動画はありません)
〜音楽なしで無言単調な作業ですみません!!〜
小さな作品3点。
のんびり制作中。感想を待ちながらでなかなか進みません。
その間は、加筆が必要な少し大きな作品にも手を入れています
小さな作品3点。
のんびり制作中。感想を待ちながらでなかなか進みません。
その間は、加筆が必要な少し大きな作品にも手を入れています


小さな絵画、を描く〜3回目の投稿
美術教室の赤木です。以前散歩中に見つけたススキの風景を描いてゆきます。
前回から9日で完全に乾燥しましたので、2色のグレーズを行ったあtの描画です。緑を多く入れすぎました。この後ススキの暗部と夕日の赤みを少し足しておきます。
ここでススキの帆を描いても良いのですが、そこはもう少し後で。
※透明色を薄く塗ること。
透明の絵具を溶き油で薄くのばし、乾いた下層の上に重ね塗りすることで、色彩の深みや光の効果を生み出す手法です。
グレーズは(英Glaze)で(仏Glacis)ではグラッシ、私はこの呼び方の方が馴染みがあります。あとは(独Lazur)
ラズールと言います.全て同じ技法を指します。
ちなみに、不透明色を使う場合は(Scumbling)と言います。
下の色がかすかに透けて見えるため、霧、煙、肌の質感、大気のニュアンスなど、ふんわりとした柔らかい表現や、微妙な混色効果を生み出します。
小さな絵画を描く!ではあとこんな作品も制作途中!
小さな絵画、ススキを描く〜2回目の投稿
美術教室の赤木です。以前散歩中に見つけたススキの風景を描いてゆきます。
1回目の描画になります。暗部のススキの葉はこの段楓は軽くナイフで引っ掻いて雰囲気を見ています。
考えていた以上に中央のススキのシルエット消えたが、
想定内。
インプリマトゥーラの2回を含めて10ほと乾燥まちした。今回は一週間くらいすれば描けるかな?