Atelier Arte  Offical Web Site  1~5名を基本とした少人数制。

現在、3月中は教室を休講しています。

3月 現在、教室を休講しています。もうしばらくお待ちください。

< 今週の一枚 >

  教室の生徒さん作品

トランペットのデッサン。楽器の質感や箱の中の布の質感もよく描けています。

デッサンは、よく見て描くことはもとより、この箱の蓋をぱたりと閉めたら、トランペットはきれいに箱に収まり、カギをかけられる。そうしたイメージを持ちながら描く事も大切です。

また、こうしたプロダクト製品のモチーフは、図らなくても取ってはその中心にバランスよく取り付けられています。すべてに意味のあるデザインがなされています。その機能を意識したうえで、実際のモチーフの角度や遠近を考慮して取り組みましょう。



<所在地>

豊後高田新町(ピュアタウンA棟2階)駐車場はサンライズ不動産さん右側の共有スペースとなります。


 ◆(教室利用表)通常の教室日程は下記日程表をご覧ください。

 ◆(申込)受講希望日時をお知らせ下さい。

 ◆(受講日の変更について)変更がある場合は、受講日前日までにご連絡ください。※教室臨時休講などの場合は電話連絡させて頂きます。また教室facebookページでも表示致します。

 ◆(美術関連の進学希望)芸術緑ケ丘高校、芸大美大受験希望の中高生についてもご相談くだい。

 ※下記の時間帯、曜日以外も都合に合わせて対応可能な場合がありますので、ご相談ください。

 

<教室使用について>

<教室日程表<>

,現在(火曜日1,2時間目)・(水曜日2時間目)・(土,日曜日1時間目)が空きとなっています。他の時間帯もまだ受け入れ可能です。

豊後高田アトリエアルテ
美術教室日程表

<受講料> 

一般美術教室 

    1回2時間1,500円 

こども美術教室(小学生以下)

 1回2時間1,000円

 

受験対策(中高生)

1回3時間  1,500円

 

 

 

入会金、年会費はありません。材料・用具等、必要な場合は相談の上、画材店より購入分の代金を頂きます。

 「連絡先」

 090 -11918445  

(代表)赤木義光

      

 ▼受講及び無料体験、質問等のご連絡はTELまたは本ページのライブチャットをご利用いただくこともできます。

(現在、月/木曜日は返信ができませんのでご了承ください)

「創造することは新しい自分に出逢うこと」


  参考作品

 油彩画

豊後高田アトリエアルテ
油彩画F3 「赤いカップと果実」

水彩画 


鉛筆 デッサン基礎~


 美術ワークショップ

初心者向け陶芸・張り子だるま 


  アクリル画

美術教室アトリエアルテ



 教室の名前について>

 美術教室アトリエアルテ(atelier  arte)の「アルテ」はイタリア語で「芸術」を意味します。豊かな風土の上に芸術が花開いたイタリア半島への憧れと、小さな教室から個性豊かな芸術の花がたくさん咲きますようにとの願いを込めて名付けました。

 

 教室の場所について>

 国東半島には、半島で産出される「石」を素材にした多様な石造美術が数多く残されています。磨崖仏や石造仁王像、石鳥居、庚申塔、国東半島に特有の宝塔(国東塔)等々。六郷満山文化と呼ばれる祈りの文化を基盤に、今もなお人々の暮らしの中に石造りの文化が生き続けています。(※大分県内の石造物の約6割以上が国東半島に現存しています。)穏やかな環境の中で、自分と向き合う静かな時間。国東半島には美術制作に相応しい文化環境があると考えます。

 アトリエアルテは国東半島豊後高田市の「昭和の町」の近くにあります。ノスタルジックな雰囲気が残る商店街を通り抜けると、やはり昭和期の平屋建築(元診療所)アトリエアルテの看板が見えてきます。

2019年9月1日より教室は別棟テナント2階に引っ越しました。

 

 美術について>

 絵を描くことやものをつくることは、人が心豊かに生きていく上でとても大切な自己表現のひとつです。言葉では表せない思いや感動や願いを、色や形、素材、場を生かした美術表現として表すことで、不思議と心は満たされ、解放されていきます。また、美術は多様な社会的役割を果たしているとともに、私たちの日常生活を美しく楽しくしている縁の下の力持ち的な存在でもあります。身近な品々を手づくりすることで気づくことが多々あります。

 

 インターネットや電子機器などに囲まれた、一見便利で自由な現代生活にあって、自らの手で思う存分素材に触れ合い、自らの感覚を強く実感することのできる機会は、案外少なくなってきているかもしれませんが、作品をつくる過程では持ちうるすべての感覚を総動員!

 ひとつの作品に向き合う時間は、新しいものの見方や新たな発見を生み出す貴重な時間となり、これまで気づかなかった、自己の可能性を広げるきっかけともなるでしょう。

 

 とめどなく流れていく普段の生活の中で、一度立ち止まることを余儀なくされ、じっくりと感性を研ぎ澄ませていく美術制作には、誰にとっても大きな意義があると考えます。

   

 心を自由に。生活を豊かにひらいていくはじまりの場所として。

気になったら、一度、美術教室アトリエアルテを覗いていみてください。

 

 教室の機能について>

 私たちの美術教室では、絵画関連の材料、用具以外にも、少人数用の陶芸窯と電動ロクロが1台、小型銅版画プレス機などを備えています。アトリエアルテは、だれもが気軽に訪れることのできる「町の小さな美術室」を目指しています。みなさんの新しい体験のお手伝いができれば幸いです。

 


~プロフール~~

<講師紹介>

赤木義光(アカギ ヨシミツ)

描くことやものづくりを通して、皆さんの日々の楽しみを広げるお手伝いができればと思います。美術を愛好する人に出逢うことが楽しみです。美術科指導経験(小中学校、高等学校、支援学校)を生かしたわかりやすい解説とアドバイスを心がけています。小さな美術教室ではありますが、制作を楽しみにして来て頂けるよう頑張ります。 大分県立大分舞鶴高等学校美術科教諭を退職後「美術教室アトリエアルテ」を開設・主宰。大分県別府市出身。

本オフィシャルホームページのほか、教室関連のSNSは、fakebookページ(@arteps.88ay), Googleビジネス(https://business.google.com/)にも地図が掲載さいています。他、個人のブログ「絵・そらごと日記」(https://atelierarte.exblog.jp) 気まぐれに更新中!こちらも気まぐれでご覧ください(^^♪。

※「写真は、豊後高田市 恋叶トンネル(真玉人道トンネル)内の壁画より」・・足を組んだこの体制結構つらかった。

    

 

赤木 歩(アカギ アユミ)

国東半島の豊かな自然と素朴な石造美術の数々に囲まれながら、油彩による風景画、童謡唱歌を題材にしたイラスト、民話紙芝居などを制作しています。「昭和の町」が最寄り商店街の昭和生まれ。昔ながらの身近な工芸品(竹細工、陶磁器、藍染め、郷土玩具等)を通じ、普段の生活の中にある美術の働きについて考えています。手づくりしてみたい手づくりできそうなものを手づくりしてみるのがモットー。DARUMA-doプロジェクトでは「国東鬼だるま」を制作しています。張り子だるま文献収集中。

豊後高田流手打ち蕎麦初段。中学校/高等学校美術科教諭免許。博物館学芸員資格。別府大学文学部美学美術史学科、武蔵野美術大学造形学部通信教育課程芸術文化学科文化支援コース修了後、九州大学大学院芸術工学府科目等履修生。大分県国東市出身。

よろしくお願いします。