みなさん写実的に描きこむ方が多いのですが、決して教室の進め方というわけではありません。
とはいえ、このホームページをみて(掲載作品をみて)受講される方が多いので、自ずと傾向は近くなるのでよう。!現代アートにチャレンジしたい人がいても良いのですが!!
さて、こちらは、生徒さんはデッサン。いつもはアクリル画コースですが、今回は、忘れかけた基礎をデッサンで確かめたいということで取り組んだ作品です。1年以上通われているのでのみ込みも早く、新たな発見もあったように思います。
このモチーフは、黒をどう見せるかですが、黒さを出すには濃い鉛筆だけではダメで、硬い鉛筆も合わせながらと、塗り方や筆圧なども関係してきます。
本来ならもう少し、色としての黒さを強めたいところもありますが、写実に描くことが目的ではないので、
モチーフの持つ雰囲気を重視します。
曜変天目茶碗
だんだんと完成に近づいてきました!次回、6月には完成か!!
写真で見るよさらに器の立体感が感じられます。
基礎デッサン〜形と比率を中心に抑えながら、細部の観察。時間完結予定!ポイントは、色のコントラスト
この作品はいつもより時間をかけてじっくり取り組んでいます。
毎週確実に取り組んで少しずつ焦らず「完成を目指します。
いつもはアクリル画の制作をする生徒さん 今回は、たまに鉛筆デッサンで基礎を確かめたいということで! 完成は次回へ! ちょっとした形の狂いを訂正して、メインのインク壺を描いたら全体的に細部を描いて完成!
日曜日の美術教室✐一般コース生徒さんの記録📷
鉛筆デッサン
制作→ギャラリーバージョンも!
こっち良いかも👍️✨ありがとうございます☺️
春は何かを始めるのに意欲的になれる季節ですね。
新たな生徒さんも増えてきました。この絵を描いた生徒さん。これまでは人形作りや刺繍などを習っていたそうです。今後は、以前から始めたかった絵画に挑戦。
初めての方恒例のリンゴを描きます。アドバイスを受けたとはいえこれまた
いい感じに完成しました。今後はアクリル画に興味があるということで少しずつ挑戦してゆく方向で進めてゆきます。
国宝の曜変天目茶碗の画像!
今回のモチーフ
AI検索より)
曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)は、南宋時代(12〜13世紀)の中国で焼かれた建盞(けんさん)の最高峰で、漆黒の地肌に瑠璃色の光彩を放つ星のような斑紋が輝く国宝の茶碗です。世界に現存する完品は日本に3碗(稲葉天目、藤田美術館、龍光院)のみで、その美しさは「宇宙」とも称されます。
生徒Yさん。曜変天目茶碗を描きます。
以下過去のページ2026年5月(前半)の完成部分のみをPU
基礎デッサンコース
〜時には自由テーマも!
愛猫を描きながらどこをどう観察して、どのように表現するか。鉛筆の扱い方や選択、消しゴムの使い方柔らかさや毛の表現、目の表現と学べることも多い。
初夏の花の水彩スケッチ🍀
グラスの透明感を添えて…
アトリエ周辺はまだまだ花盛りです!
紫陽花の季節まで紫系の花弁が豊富な気がします☺️
4月
初めての基礎デッサン3回目は、幾何形態「球」
次回で完成
大まかな下地のベーストーンはざっくりとでいいけど、慣れていないと
テンポよく描けないので、そこはもう失敗してもいいやという気もちで!
初めからうまくゆかなくていいのですが。
私はいつも、あえてこう言います。「今日は失敗してください」!!と!
失敗することがその日の課題なら怖いものないでしょ。
そうすると案外、今まで越えられなかった思い切りのラインを超えて行けるんです。不思議。球体にテープとか色々つけてますが、解説ようにつけたもので、後でちゃんと剥がして描きました。
Tさんの基礎デッサン編・石膏幾何形態(円柱)
〜描きながら鉛筆の扱い方、表現方法に慣れてゆこことが大切〜
比率の見方、陰影、反射のポイント
鉛筆の扱い方と選び方塗り方
消しゴムの使い方
楕円の描き方
角度による面積の違い etc
アラビア(メーカー)のデミタスカップ
このカップは私もよくモチーフに使います。
今回の生徒さんは、3年通っている生徒さん作品。形や塗り方、細部の処理などを普段とは違うアプローチ完成できました。
黒紙に白コンテと水彩
以前にもUPしたことのある生徒さん作品です。
前回びUPしたのは1年くらい前になりますか?
平均月に1〜2回程度ですこじずつ描き進めてようやく完成に近づきました。
時間ではなく描いている過程が楽しいんですよね。
F20号 生徒さん、今年は時間もかけて取り組む気持ちで取り組んで行くということで!
最終確認!完成前では、胸の上の白い毛と、影になった毛との境が極端にかさついいていて、毛並みのよくない感じになっている胸周りより下の影の部分に青みや紫などの色をわずかに差し込んだ。その後完成させて最後に不透明を高めた白を水分控えめで優しく乗せてゆきました。これで、柔らかな毛並みになりましたね。
完成前
毛並みにばらつきがあり、硬そう。
完成
毛並みが柔らかくなり優しい感じになった。
虫眼鏡や画像を拡大しながら輪郭のぼやけや暗い部分などを丹念に仕上げました。画像ではわかりにくいのですが、上部の背景では、葡萄と背景部分をわずかに明るくすることで、葡萄の存在感や空間の広がりを感じさせます。