支持体(基底材)パネルを使用。正式な手法を簡素化して扱いやすい方法を紹介します


サムホールパネルと和紙(薄美濃紙使用)
サムホールパネルと和紙(薄美濃紙使用)
通常は、膠を使うが、今回はアクリルグロスポリマーメディウムを使用。
通常は、膠を使うが、今回はアクリルグロスポリマーメディウムを使用。
和紙に霧吹きして空気が入りにくくすることと定着をよくするため。この作業は省いても大丈夫
和紙に霧吹きして空気が入りにくくすることと定着をよくするため。この作業は省いても大丈夫


叩き筆で空気を追い出すようにパネルに貼り付けてゆく。叩かずに通常の刷毛で丁寧に張るだけでもOK。
叩き筆で空気を追い出すようにパネルに貼り付けてゆく。叩かずに通常の刷毛で丁寧に張るだけでもOK。
本格的には、白亜地、石膏地にするのですが、今回は、それに近い吸水性のある下地材アブソルバン(ホルベイン社)を使用します。
本格的には、白亜地、石膏地にするのですが、今回は、それに近い吸水性のある下地材アブソルバン(ホルベイン社)を使用します。
完成後乾燥。今回は6〜7層塗り重ねた。
完成後乾燥。今回は6〜7層塗り重ねた。

一層ごとに自然乾燥を待つ。ドライヤー禁止!1時間もあれば乾燥するかな?乾燥すれば、2層目は少し薄めで最初と違う方向で塗る。縦に塗った後は横塗り。これを交互に繰り返し(画面では3〜4層重ねた)最後にやすりがけ。目の細かい物を使用。仕上げは、湿らせた綿の布で表面を軽くふく。