2026年 一般コースPU


5月

基礎デッサンコース

〜時には自由テーマも!

愛猫を描きながらどこをどう観察して、どのように表現するか。鉛筆の扱い方や選択、消しゴムの使い方柔らかさや毛の表現、目の表現と学べることも多い。


一般コースの生徒さんの記録📷
初夏の花の水彩スケッチ🍀
グラスの透明感を添えて…
アトリエ周辺はまだまだ花盛りです!
紫陽花の季節まで紫系の花弁が豊富な気がします☺️






4月



4月の生徒さんPU!

初めての基礎デッサン3回目は、幾何形態「球」

次回で完成

大まかな下地のベーストーンはざっくりとでいいけど、慣れていないと

テンポよく描けないので、そこはもう失敗してもいいやという気もつで!

というより、初めからうまくゆかなくていいのですが。

私はいつも、あえてこう言います。「今日は失敗してください」!!と!

失敗することがその日の課題なら怖いものないでしょ。

そうすると案外、今まで越えられなかった思い切りのラインを超えて行けるんです。不思議。

球体にテープとか色々つけてますが、解説ようにつけたもので、後でちゃんと剥がして描きました。



4月より受講!

まずは、いつもの林檎で!6割ほどデッサンしてあとは着色!

果物などをデッサンしたり色をつけるのは初めてということですが、

絵が好きで、水彩以外では描いているのでなかなかいい感じ。

予定にはなかったカラスノエンドウを添えて完成です。

デッサンの様子を記録できなかったのですが線画丁寧で美しいので、今回は時間が決められていますが、デッサンも色も自由に時間をかけて行うといいと思います。デッサンの線を含め、そうした特徴はその人ならではの表現であり特技です。

線美しい人は多くありませんのでこれからも緊張せずに自身の絵に自信を持ってください。




4月より〜

Tさんの基礎デッサン編・石膏幾何形態(円柱)

〜描きながら鉛筆の扱い方、表現方法に慣れてゆこことが大切〜

 

比率の見方、陰影、反射のポイント

鉛筆の扱い方と選び方塗り方

消しゴムの使い方

楕円の描き方

角度による面積の違い etc



生徒さん作品

車から見た、霧の生の桜の風景を記憶絵お頼りに描いた一枚です。

春らしさが感じられます。春の山の彩りと空と霞む桜を見ていると、イメージかさらに膨らんできます。


3月


アラビア(メーカー)のデミタスカップ

このカップは私もよくモチーフに使います。

今回の生徒さんは、3年通っている生徒さん作品。形や塗り方、細部の処理などを普段とは違うアプローチで、拘って完成できました。



黒紙に白コンテと水彩


はじめての美術教室!

いつもながら、最初はグーならぬ最初はリンゴです。

今回もデッサン&淡彩着色。

・形の修正(正しい見方、形の狂いを見つける方法)

・鉛筆の選び方

・鉛筆の扱い方

これからは鉛筆の扱いに慣れてゆくことですが、まずは描くことの楽しさを感じながら始めましょう。

〜最後は色を塗り終えて、なかなかいい感じですよ。60分の作品

 



ニス塗りサインを入れて蝋梅完成!

今日の生徒さんは、のんびり制作

小さな絵画、arabiaのデミタスカップ。

私も何度も描いているモチーフです。

 暗めの下地を利用して、明部から描き出す。

 



完成で〜す。



大人の美術部、そんな感じで楽しく描く!

さてこの人物はこのあと、かなり暗い色を全体にかけることになります。

一体どんな作品になるのでしょうか!

教室奥でも何やら作業中。

 完成版は大分市美術展でご覧になれます。



2月

庭の蝋梅を2時間でここまで描きました。次回、花を描きこむへ続く!



以前にもUPしたことのある生徒さん作品です。

前回びUPしたのは1年くらい前になりますか?

平均月に1〜2回程度ですこじずつ描き進めてようやく完成に近づきました。

時間ではなく描いている過程が楽しいんですよね。

画像部分拡大
画像部分拡大



ニスを塗って完成

いつも、写真から描き起こすことが多かったので今回は、実際のモチーフを見て、スケッ紙を行い、写真もとって、さまざまな角度でイメージに合う色使いで完成できました。

目の前で見ながら描けると空間表現や色彩表現にイメージに合う工夫や手法を学べて良いですね。



葉っぱの描き方がわからないとのことでしtが、こういった葉っぱは形に沿って小筆でなぞってゆくようにすると案外いい感じになります。途中、マスキングなども行いながら、進める。特に板の模様などはマスキングを利用して一気に描いてゆく。

 



大まかなデッサン
大まかなデッサン
グロスポリマーを重ねる
グロスポリマーを重ねる


2026年

F20号 生徒さん、今年は時間もかけて取り組む気持ちで取り組んで行くということで!

1月から早速描き始め。




2025年 昨年12月完成!

最終確認!完成前では、胸の上の白い毛と、影になった毛との境が極端にかさついいていて、毛並みのよくない感じになっているの。胸周りより下の影の部分に青みや紫などの色をわずかに差し込んだ後、完成させて最後に不透明を高めた白を水分控えめで優しく乗せてゆきました。これで、柔らかな毛並みになりましたね。

完成前

毛並みにばらつきがあり、硬そう。

完成

毛並みが柔らかくなり優しい感じになった。



11月 一般コースBの記録
大分在住作家北村直登さんファンの
生徒さんによるリクエスト制作
動物をモチーフとした水彩表現にチャレンジ✨図鑑を見ながら鉛筆でスケッチ✐
ペン🖊️で勢いのある線を重ねてから
水彩絵の具で彩色しました🎨
すっごく楽しくてカラフルな作品がたくさん出来ました!




11月

猫の絵は3回目となる生徒さん。今回もテンポよく進んでいます。完成まであと少し!



10月完成

虫眼鏡や画像を拡大しながら輪郭のぼやけや暗い部分などを丹念に仕上げました。画像ではわかりにくいのですが、上部の背景では、葡萄と背景部分をわずかに明るくすることで、葡萄の存在感や空間の広がりを感じさせます。

 



10月〜

F20号キャンバス

8月末から取り組んできました、制作も

ようやく霧がつきました。

生徒さんの作品に対するいろんな想いを聞かせてもらいながら、また様々な意見を交わしてそのイメージにあった進め方ら、発送方法など組めてゆきました。

意欲的に想いを形にしてゆくことを楽しんでいます。今後も楽しみです。

 


10月〜

アクリル絵の具で人物画着彩〜3,4時間目

途中でバランスを修正!一度軽く白で消した後で再度鉛筆で修正して再びアクリルで描いてゆきました。

重ね塗りでいるアクリルならではです。

修正部分は、男性の顔の大きさと傾きと位置関係、さらにての位置。女の子の足の長さが僅かに長かったりずれていた部分を修正。

結果ずいぶん良くなりました。アクリル絵具の扱い方や色の進め方、絵の具の濃度調整など、必要な場面で必要に応じて進めてゆきます。

次回、5,6時間目で完成を目指します。

 


10月〜

デッサン&透明水彩

人物画着彩

時間をかけてデッサンだけでもいい感じに進めそうでしたが、今回は着彩。

普段は扱わなうい透明水彩で着彩ではありましたが、なかなかいいかんじです。

時間に余裕があれなさらに描きこむこともできますが、

焦らないのがいい。何度か描いているうちにテンポも良くなるし見えてくるものも増えてきます。

 





9月〜

子供一般コース(小3)

初回に一も取り組んでいる林檎を描こう!

今回は、制作風景を撮り忘れたので、デッサンと彩色された完成作品のみです。

90分最後まで説明を聞きながら集中して取り組んだ結果。

とても良くできたと思います。

いきなり家で同じようには難しいかもしれませんが、注意点をよく思い出しながら描いてみるといいですよ。




9月

まだまだ暑い季節、絵では涼しげなビーチ。尾身の青と空の青が重なりあう。

製作中!した描きから薄描きの着彩まで。






7月最後の土曜日は、夏の海辺をイメージした水彩画を描きました🌊🐚
貝殻と砂浜の様子は谷内こうたさんの絵本をヒントにしながら実物の巻き貝をスケッチ✐
水彩絵の具で全体を彩色した後、波打ち際の白色はジェッソで表現しました!
①海側から見た貝殻
②砂浜側から見た貝殻
お楽しみタイムには毎回こつこつと張り子のお面づくりをしている生徒さんです👺✨


アクリル画の創作と水彩画表現🎨
小学生から大人の方まで、幅広くそれぞれの受講スタイルで制作を楽しまれています


作品完成。額は生徒さんの手作り!

7月 アクリル画

街の風景を描く。石造りの建物は質感の表現のための工夫を凝らしながら進める生徒さんの作品。途中経過!