教室 · 2020/01/17
鉛筆で描くと赤い色紙と白い紙コップの陰影が同じ濃さ、同じ密度で描かれているようなケースをしばしば見かける。色をモノトーンに置き換えていないせいだ。白から黒まで、仮に10段階あるとして、それぞれの濃さに応じて鉛筆の濃さも変えたり、筆圧や鉛筆の角度を変えて描く必要がある。この写真のテーマでは一番濃いモチーフは赤い色紙だ。 それぞれのモチーフのトーンを考えて描くように注意しよう。
美術の小窓 · 2019/12/27
岡本太郎展 館内は、作品個々の撮影はだめですが、SNS用に全体を取る形はよいそうです。一番見たかったのは、明日の神話。この作品は試作の最終作品ではあるが、ほぼ完成形であり、試作だからと言って手抜きのない作品。作品に込められた岡本太郎のメッセージが伝わってくる。 作品を見た後は県美2F研修室にて、川崎岡本太郎美術館の学芸員のかたによる講演を聞いた。知らなかった制作秘話、特にあの太陽の塔についての話は興味深い。すべての作品にメッセージがある。見方がわかるのさらに楽しく見ることができる。

教室 · 2019/11/02
ガレはを描くその1hあテッシュに描くです。描き方は私の個人ブログ(絵・空事日記)で今年の1月に紹介しています。本日制作した子どもたちの作品を2〜3枚紹介して、ブログで描いた描き方を掲載しようと思います。続きを見てください。
教室 · 2019/11/02
いつもながら感心しますね〜 によく観察して描いています。教室の生徒さんが自宅で描いた近所の家のデッサンです。 風景画は初めてということ、よく描けていますがパース「線遠近方のこと」正しくはパースペクティヴ。ここでは、二点透視図法で描かなければなりません。修正は可能。これまでの静物画でももちろんパースのことは出てきましたが、対象が変わるとつい忘れるというより、別物のように感じるのです。しかし、基礎で学んだことは何を描いても同じなのです。人物画であってもです。  ともあれ、描いているときの真剣だけど、楽しんでいただろう気持ちが伝わってっくる。そんな作品はこちらも楽しく拝見できます。

美術の小窓 · 2019/10/21
つや消しの黒!いぶし黒釉薬が渋く完成!
美術の小窓 · 2019/10/21
遊び心で陶器のオブジェ しゅうまいと餃子

美術の小窓 · 2019/10/21
鳥の橋奥が可愛らしい。
美術の小窓 · 2019/10/21
美味しいお酒が飲めることでしょう。

美術の小窓 · 2019/10/21
10月、豊後高田に研修で滞在中に、陶芸探検申し込みを受けました。お二人の女性は、初めての方と少しだ経験のある方でした。いずれもとてもよくできtのでブログで作品だけ見ていただきたいと思います。 写真は玉作りで制作翌日の削りのほとんど必要ではないほど!
子ども教室 · 2019/06/04
6月~かわいいはにわ! !作ってみたら思っていたよりいい感じ。飾りたくなる。

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