教室

教室 · 2020/01/17
鉛筆で描くと赤い色紙と白い紙コップの陰影が同じ濃さ、同じ密度で描かれているようなケースをしばしば見かける。色をモノトーンに置き換えていないせいだ。白から黒まで、仮に10段階あるとして、それぞれの濃さに応じて鉛筆の濃さも変えたり、筆圧や鉛筆の角度を変えて描く必要がある。この写真のテーマでは一番濃いモチーフは赤い色紙だ。 それぞれのモチーフのトーンを考えて描くように注意しよう。
教室 · 2019/11/02
ガレはを描くその1hあテッシュに描くです。描き方は私の個人ブログ(絵・空事日記)で今年の1月に紹介しています。本日制作した子どもたちの作品を2〜3枚紹介して、ブログで描いた描き方を掲載しようと思います。続きを見てください。

教室 · 2019/11/02
いつもながら感心しますね〜 によく観察して描いています。教室の生徒さんが自宅で描いた近所の家のデッサンです。 風景画は初めてということ、よく描けていますがパース「線遠近方のこと」正しくはパースペクティヴ。ここでは、二点透視図法で描かなければなりません。修正は可能。これまでの静物画でももちろんパースのことは出てきましたが、対象が変わるとつい忘れるというより、別物のように感じるのです。しかし、基礎で学んだことは何を描いても同じなのです。人物画であってもです。  ともあれ、描いているときの真剣だけど、楽しんでいただろう気持ちが伝わってっくる。そんな作品はこちらも楽しく拝見できます。
教室 · 2019/06/04
風に揺られて楽しそう!