読んでよかったと思う本

・美術史、中でもルネサンス好きな人は写真上部左と中央、(塩野七生(ななみ)さんの著書、「ルネサンスとはなんであったのかは」確か5~6年前の本?ですが、なんど読み直しても面白い。何度も読み直して、ページを開くとやたらにメモや、線が引かれていて、こうなるともはや手放せない1冊です。

・絵の見方を語る解説本はたくさんありますが、写真下部中央の姜尚中さんの「あなたは誰?私はここにいる」これについては語りたい頁があるのですがそれはいずれ。とにかく視点が良いのと納得しながら読めるんです。棚から外せない1冊ですね。

・子供の絵は何を語るのか(NHKブックス863)確か美術館で買った覚えがある。こどもから学ぶことは多いです。知って損のない1冊。

 読み直してみたい本はたくさんあります。で、目に付いたものを棚から一掴みです。テーマは最近皆おてさらに読んでよかったと思う本のつもりでしたが、まだ読んでいない本があります。原田マハさんのい「いちまいの絵」ですね。買ったまま実はまだ読んでない。チラチラと飛ばし読み程度。そろそろ読んでみよう。