一般美術教室年 2024年度

 Aさん基礎幾何携帯を終えて、通常モチーフでです。身近なもので今回はスプレー

デッサンには3っの「感」が大切だと言われます。立体感・空間間・質感です。

しかしここではまず、「かたち」をしっかり描くことで存在感の感じられるように進めてゆきます。質感や細部の表現は少しずついろんなものを描きながら上達してゆけます。

まずは「かたち」をしっかり捉えられるようになることが先決です。それは物の全体から部分の比率や、傾き、長さ、太さなどを的確に表現すると言うことになります。そのための見方、考え方が大切です。しかし、このポイントを理解しても考え方や発想に決まりはなく各々において解釈は自由でう。ですから何度も実践を通して描く中で少しずつ自分なりの考え方を身についてゆきます。それに伴い理屈ではない「感じとる力も」もついてきます。慣れてくると、図ることよりこの「感じとる」力が8割以上と言ってもいいのではないでしょうか。

 

 



ここから修正しながら完成を目指しましょう。



一部分だけにkだ悪人わ多いけど、こんなふうに全体的に、大きなコントラストと色彩で捉えながら、特徴も抑えつつ進めることができるとベストですね。完成に向かうイメージを持ちながら進められています。

2024年 5月の教室からPUします

〜花手水(はなちょうず)〜

Jさん、少し進みました。

完成してゆく過程がイメージできるように絵のの見せ場を早めに描くといい感じで進められます。

Kさん、お知り合いの

お猫さんを描いています。もうすでにいなくなってしまった3匹を描いて欲しいとお願いされたのだとか!みているうちに一の猫たちも描いてあげてくなりました。



〜花手水(はなちょうず)〜

F6号 油彩表現

草木のしげる庭に置かれた水鉢とその中の花2輪。

この花手水が今回のテーマ。

まずは下描きからお汁描きまで。乾燥後に大まかな形や明暗、色彩、特に色彩は画面を分割するドミナント(支配色)色を薄く塗るけておきます。その後少しずつ全体的に描いてゆきますが、まずは色や形の変化は大きく捉えてゆくことです。これはアクリルでも水彩でも同じです。

〜アクリル表現〜

写真を見ながら小さな作品制作。支持体はキャンバスをカットしたもの。

小さいけれど、絵の具の繊細な扱い方、筆の扱い方、模様や立体感の関連した捉え方など、今後の制作にも生かされる大切な要点がたくさんありました。




2時間デッサンと3時間水彩表現練習



2024年 4月の教室からPUします。




〜ガラスきと木彫の動物たち〜

ガラスの屈折や反射は難しいものですが、特にこのガラスきは骨が折れる!

さて、形、光の変化をどのように捉え、自分なりの解釈を持って画面に表現してゆくかは、これまでの制作の力試しにもと思います。本人らしさを生かすようにアドバイスも進めてゆきたいと思います。

 




基礎デッサン

幾何形体(球)
幾何形体(球)
静物デッサン
静物デッサン



2時間デッサンと3時間水彩表現練習