Works PU 2023(2月)

デッサンも数が増えると構成をより考えなくてはなりませんし、前後の関係やここの色味感の表現、それぞれの比率、質感、空間感などといきなり難易度も上がります。自然物がふえると不規則な形をよく観察しなくてはなりません。

このデッサンでは、そうした課題をクリアできていると思います。質感、空間感と構図についてどんどん良くなってゆくと思います。今後も焦らず、まずは楽しいを第一にした取り組みを進めて行きます。


Works PU 2022(12月)

F0号、生キャンバスにアクリル下地。絵の具はアクリル絵の具使用。

りんごがテーマです。種類の違うりんごをそれぞれ構成して描きました。

どちらも雰囲気のある作品です。

 



11月から続くデッサンを一休みして、年末の張り子体験。

2020のしめは、張り子の干支(うさぎ)だるま。絵付け体験をしていただきました。

手作りの張り子の型に自由に絵を描いて行きます。来年の「干支」卯です。なかなか可愛らしい作品が完成しました!



幾何形体足しとの球体
幾何形体足しとの球体
中2りんごのデッサン60分
中2りんごのデッサン60分
デッサンに着色
デッサンに着色


10月一般 基礎デッサンより

0さんの薔薇のデッサン(パネル)の完成。

ここ国東町に移転後にデッサンを始められて早1年。

今回は、部屋に飾る為の作品を制作しましょう!

ということで花(薔薇)をテーマにしました。

理由はあえて苦手な薔薇をこれを機に取り組んで見ようというところです。薄い紫がかった薔薇でした。

赤い薔薇の方がコントラストが出て描きやすいのですが、生徒さんは薄い色のバラを選びました。結果としてこの薔薇の柔らかな感じがよく表現できています。

美しいバラです。


◯基礎デッサンの生徒さんたち。・・・楽しく取り組み、楽しく頑張っています。

新規の生徒さん。基礎デッサン。

帰化携帯(正方形)胆汁でも奥が深い。〜制作中。形や調子のつけ方もよくなってきました。始めは少しくらいパース(透視図法)も強いくらいでいい。   

構成デッサン(テーマを空間に自由に開智して描く)形の強弱、手前と奥のコントラストなどなど、実際にできない構成や光の調子を想像の中で読み解いてゆく。



10月一般(水彩画教室)だけど今日はアクリルがで描こう!

アクリル画  キャンバスに描いてみよう。

今回は、私(赤木)が普段行う方法で制作をしてもらいました。

1、生キャンバス(麻布をクアンバス枠に貼ったもの。にジェルメディウム(アクリルのエマルジョン)で目止め。裏面保護と絵の具が染み出さないため。

2、描いた絵をキャンバスに転写。

3、絵の具の塗り方、立体感のだし方などなど、解説を聞きながら制作。

4、絵の具の重ね塗りやグレーズ(効果的な色をメディウム+水多めで薄く溶いて部分または全体塗る)暗めにする。

5、明るい部分を描く

6、4、5を繰り返しながら細部もよく見て完成に向かう。

※夢中になって、制作中の写真記録を忘れてしましました。

Kさん作品。

いい雰囲気!

額に入れてみると!

 

オさん作品

立体感に苦労したかな?存在感のある作品になった。

額に入れてみよう!!

 



9月

水彩画

3時間完成。

構図は、個々の位置関係と方向性空、空間の捉え方を理解。

りんごの模様と薔薇の葉の前後関係をもう少し観察して表現しましょう。基本的にはよくできています。

  


9月一般 基礎デッサンより



9月 受験コース デッサン

トーン(調子)の似たもの同士のモチーフ。



気軽に描く淡彩画~ 思い出の写真や身近なものを題材に!!

美術教室アトリアルテ
美術教室アトリアルテ
美術教室アトリエアルテ
美術教室アトリエアルテ
美術教室アトリエアルテ
美術教室アトリエアルテ


 

 受験生「水彩画」

雰囲気がいい。理解が早く今後の成長が楽しみ。まだ、何をどう見せたいのかは試行錯誤中か!モチーフをもうすこし大きくとらえることと、テーブルのラインを入れるなら、グラスに重ね絵tその屈折を見せることもガラス感じさせる一つの方法です。

受験生

一つ一つ課題をクリアしてゆくきましょう。

※植木鉢の上部の楕円の形と下部の形の自然つながりに注意!

モチーフの形態をよく理解することで、正しい形に目を向けることができますよ。

 

受験生

 

八つ切りサイズに40ワットの電球。全体的にはよく描けています。もう少しコントラストを高めてもよいか!

微かに軸がずれている部分に注意。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「デッサン」

完成しました。今回はいつもより時間をかけて制作。テーブルの水平に対してボトルとグラスの垂直な感じをもうすこし意識するとよいか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受験生「水彩画」

アクリル絵の具使用し水彩画練習。

素直な良い作品です。今後も様々なものを描き経験を積むことで、表現したい自分のイメージを確かなものにできると思います。