講師のアトリエから


黒津崎ギャラリー

黒津崎ギャラリー

「散花かざり」

完成!。サムホール油彩。

 

赤木義光

P6号「古風なガラス器のある静物」(仮)

赤木義光

サムホール油彩。

葡萄と猫



現在3~4点を中心描いています。この作品は、いつもの麻布の地色を生かした浅い色調とは違い、絵の具を段階的に重ねてゆきます。さらに全体的な密度を高めながら、特に器質感を出してゆきます。陶器の艶消しの落ち着いた肌合い。周りには別の花瓶からこぼれ散っていた小さな花たちを拾い集めて飾りました。小さな花が心地よい空間を完成させるのが楽しみです。


黒津崎Gallery

2021年 元旦

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

この絵は、昨年11月かな?子供教室で来年の干支ということでテーマにしたものです。子供が柚子を積み上げたので(子供は何でも積み上げるのが好きですよね)なんか、正月の鏡餅のようにも思えて、教室を終えてから年賀用の絵として描いたものです。

みんな良い年になりますように~

「油彩、キャンバスサムホールサイズです」


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 完成しました! 油彩、キャンバスF6号「猫と薔薇」

猫の絵を描くときは、動くので、ほとんど写真がもとになります。

画像は上の部分が少し見切れてしまいました!

 猫さんにはこれからもモデルとしてお世話になります。

たまに、ご機嫌でモデルをしてくれるときは30~1時間程度動かないので

水彩画や簡単なデッサンはできるのですが。

 

下記の絵も手をつけられないまま、この絵も進まず!

他にも描きたいものが色々あるのだけれど!

12月は制作時間が少しでも取れたら良しとしよう。

薔薇を見上げる「たまちゃん」の絵が進まないのでモデル本人も微妙な表情をしている風景です。何を考えているのかな?

( ゚Д゚) その前に薔薇が枯れてゆきます。Σ(・□・;)




左から右へ進行中4~5割は進んだかな?壁は厚めにラフにに塗ってから予定の色を刷り込む。グレーズというより刷り込む感じ?特に壁などは、全体的に油分だけを薄く塗りつけて、指で刷り込むようになじませる。さらに余分な油分をふきとってから、絵の具は油をほぼ使わずに塗ってゆく。


内では、普段はここにモチーフを置いて描いています。何もない時は猫さんのお昼寝場にもなります。不思議とモチーフを置いているときは、いたずらしません。おりこうさんです。アトリエニャンコとしての自覚があるのか?!。

今回のモデル「あまちゃん」0さいです。なかなかの曲線美。頭を撫でてやるとこの上ない表情をします。

現在、主に7点ほど同時進行で描いています。基本小さな作品なので無理なく進めます。最近な、生キャンバス(膠処理あり)で、できるだけ麻布の素地の色味とマチエールを生かした制作をしています。(表現したいものとあっているので)

とはいえ、麻布の保護として普通ならキャンバスには白の油絵具(ジェッソ)が施されていまが、僕はなまじを使用するので、

透明な下地(体質顔料使用)を下地に使っています。・・専門的なこと言ってすみませんとにかく透明です。アクリルのエマルジョンなども使えなくないが、堅さや絵具ののりが僕の絵には合わないので使いません。油性は油性の方が無難です。

生キャンバスでの作品が7割くらいで残りは、この絵のように塗り重ねの油彩画を描いています。

これは?4割くらいはすすsんだ処かな?

 

黒津崎ギャラリー赤木義光
F3号 シロバナサルスベリ

油彩F3号 「シロバナサルスベリ」庭に咲く花は、もう一つキンモクセイ

今年こそ描こうとおもってけれど、タイミングが合わなかった。残念。

赤木義光
S3号 夢見るオルゴール

油彩S3号 「夢見るオルゴール」壊れてしまって音を奏でません。

このモチーフは以前水彩で描いて気に入りのモチーフです。同じシリーズのもので、メリーゴーランドではなく、飛行紀のもがあります。

飛行機の方は、確か昨年かな?教室生徒さんが水彩でなかなかいい作品に仕上げていました。


黒津崎ギャラリー赤木義光
木彫りの小鳥

教室手生徒さんように接手イング下モチーフで、がパネル仕立てのデッサンをしていて、見ているうちにこのモチーフが気に入って生徒さんとは違う構成で描いてみた。

油彩画P3号 完成のような気がするが、とりあえずこのままにして眺めておこう。もう少し何か?必要な気がする?


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木もれ陽の中へ

P20号「木もれ陽の中へ」テンペラ・油彩

 自然の中で思い切り楽しみたいな~とか、考えていたら構成が浮かんできたので描き上げた。女性に木もれ陽を落とすか否か?と思案したが、イメージが違ってくるので今回はなしにしました。


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紫陽花と猫

サムホールF 油彩

「紫陽花と猫」

季節がずれてしまっいたけれど、これは昨年の6月に我が家のニャンコ(ミロさん)を撮った時の画像をもとにした。


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葡萄と張り子の招き猫

8月

P3号油彩。「葡萄と張り子の猫」

何かいいことありますように。


赤木義光
枯れた小さな植物

 

 

「枯れた小さな植物たち」 もらった花束、庭にできた、花や綿の実を部屋に飾ります。それが枯れて、片づけるときに小さなものがこぼれ落ちたりする。捨てずにとっておくとさらにドライになっている。こうなるともはやモチーフ以外の何物でもなくなる。


ここでは、講師が自己の制作過程や絵画に関することについて気ままにコメントしたり投稿したりしているコーナーです。楽しんでみていただけたら嬉しいです。

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書斎の静物

近頃、いろいろに試作を試しています。油彩画が専門ですので、油彩の重ねによる効果が好きですし、それが油彩画の大きな特徴でもあると思っています。もちろん様々んな表現があいますが。一方で日本画のような、単調に見えて、深い色彩と 空気感を持つ表現にもひかれてきました。

さまざまな技法は、その表現のためにあるもので、自分の目指す表現について、どう生かされるべきかを幾度もその在り方を変えて追及してきましたが、これからも同じだと思います。この作品も表面からはわからない部分に表現に必要な処理が施してある。現在進行中。



赤木義光
古いインク瓶とペン

SM(サムホール)油彩

これまでと違う手法で描いています。まだまだ試してみたい方法がいくつかあるけれど、これはこれで完成としたい。・・サインがまだだけど。

 

実は、この夏にでも個展を考えていたんだけど、コロナで今だ先の見通しがつかず!秋にでもどこかでできるといいな~。今は作品を描いておこう。


赤木義光
石榴と木彫りの小鳥の

額購入!はじめはどうかなと思ったけど、思ったより合う!

塩ビを入れたまま撮影したので映り込みや反射で見づらくなりましたが、こんな感じです。あっ!最後にニス塗りが残ってた(*ノωノ)

 


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「彼方へ」

ただいま製作中~ 題名仮「彼方へ」

パネル、綿にジェッソ・油彩、テンペラF3号  (左上から右へと制作進行中)~

作品について簡単に説明します。これは僕の体験や経験からのイメージだったり、好きなものなどで構成さています。人物は自分を反映するアイテム?なのかな?この空間には様々な場面があり、続いてゆきます。枯れた大地だったり、海べだったり、川のほとり、神殿の遺跡後、森、そこにも同じように不思議な生き物や、鉱物、建物、植物が存在します。いわば、おじさんの国のアリス!とでも言うべきか?この作品は、はじめエスキース的な扱いだったのですが、気づいたらこんな感じに!でも、最初のイメージが残るのは右奥のドリス式の石柱の残骸だけ!なぜかどんどん違う方向に進んでしまった。題名は今のところ未定。細かい解説は完成後にいたします。


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こもれび

「木もれ陽」油彩・テンペラF0号

色味が正しく出ていませんが、ガラス越しの木々の「木もれ陽」を描きたかった。随少し大きな作品で取り組んでみたいテーマのイメージを見たかったが、分イメージと変わってしまいました。これはこれで良しとしよう。いろいろ発見も課題も見つかったし。^^♪

以下の画像は完成までの大まかな工程です。。

 

 

 

 

 

 

 

1、生キャンバス(麻)を張り、膠塗り。(絵具が浸透して裏面に出ないようにする)

2、下地塗り(市販のクイックベースや油彩白は塗らない)

3、下図七区直接描画する。又は、水で陰影のみ描き、濡れ色が消えないうちにテンペラグラッサの単色でなる。

4、その後油彩とテンペラを使いながら進める。背景はテンペラ白のみに、途中、ウルトラ輪林野、イエローオーカ                    ーなどをグレーズしている。最後に油彩シルバーホワイトを全体に薄く塗って完成とした。

 ※(テンペラグラッサは油分を含む、エマルジョン化したテンペラのこと。水と油彩の性質を持ち、油彩画において水性と油彩を併用できる。これは画面内部から多重反射をもたらせ、美しい画面を形成する。今回は、制作の進行上必要なためであり、上記のマチエールを狙いとしていない。)                         


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割れた器(水彩)

5月26日制作 水彩画「割れた器と小さな苺」

壊れた器はいくつかあって、気に入っているもは割れても捨てずに

時折モチーフとして活躍してもらいます。

破片の継ぎ合わせは陶器専用の接着剤なので少し味気ない。

金継でできたらいいんだろうけど。

水彩紙:WrterFordブロック、

厚さ :300g/㎠、

種類 :COLD PRESS(中目)

質  :MOULD MADE

素材 :COTTON100パーセント

サイズ:(SM)227×158 

水彩紙は粗目とかもいいけど、細目や、超細目の方が好きかな。

けど、水彩画はほとんど専用紙ではなく、ケント紙の厚目を使う事が多い。過去の水彩画の投稿も多分ほぼケント紙。サイジング(礬砂引き)するときもあるけど、しないことも多い。水の吸収の速度や、にじみ、ぼかしなどの効果についても、ずっと使っているのでケント紙の扱いに慣れてしまった。結局自分の表現、好みに合っているかどうかということかな。


赤木義光
油彩「町の修理工場」

夕暮れの町の風景!ペインティングナイフで描く。とはいえ、文字や他部分的に筆も使う。今回は、少し明るめに描いて乾燥後にグレーズ(薄く透明色を部分又は全体にかけること)(仏)グラッシとも言う。因みに、絵の具が不透明で行う場合はスカンブルと呼びます。)それで、町の工場の明るさを強調。ごちゃぎちゃと触りたくなるけどもう触らない。
個人的な意見だけど、こうした表現は油彩画ならではの表現だと思う。アクリルでも似たことはできるけど全然違う。油の独特なマチエールは他にないものだと思う。偶然をある程度予想しながら画面の中で絵具同士をブレンディングする表現や、ナイフの先で削る表現etc,・・予想通りだったり違ったり、楽しみながら描くこといい。



赤木義光
水彩「いちご×4」

 

 

 

5月13日(水)今日は、家で頂いたイチゴを描きました。水彩画。昨年の今日もイチゴ描いていたことがわかってΣ(゚Д゚)・・つまり、イチゴの日ということか!



赤木義光
街中クロッキー「高田城跡」

2020 5.11クロッキーをしよう。

今回は、高田城跡の風景をテーマに取り組んだ。20分でと思ったけれど少しオーバーした。気にすることもないけど、それを楽しんだり、上達のために時間を意識するならOK

クロッキーは、短時間(5~30分通常は20分程度かな!で、対象の特徴や比率や印象を瞬時に画面に表現する事。速描だ。じっくり構えて描くのではないから、時に手元を見ないこともある。でも最初は、30分とか20分とかで始めてもいい。決まりなんてないから。また、簡単なみのまわりのもの、林檎やコップなども単調に見えて奥が深い。そして人物。比率やバランス(骨格のことも頭において)描いてみよう。モデルがいるのがベストだけど??※少しくらい狂いがあっても消さずにその上から線を引きなおす。・・極力消しゴムは使わない。時間が多ければ陰影も描けるけど、短時間になるほど線だけで素早く写し取らなければならない。

(近くは)強く、太く、濃く、多重に線を重ねたりしてみよう。(遠くは)弱く、薄く、細い線で描いてみよう。さらに厚みのある部分や、立体を感、堅いもの柔らかなもの!様々なものにチャレンジして、工夫してみるといい。

※とにかく楽しんで描くこと!うまくできなかった時も、うまくできた時も、楽しもう。続ければきっと(いい絵)になるのだから。



黒津崎ギャラリー 赤木義光
油彩「柘榴と木彫りの小鳥」

キャンバス・油彩・WO3号

油彩画も少し前のものですが完成しました。

柘榴は僕の好きなモチーフ。

縁起物でもあります。まぁそのことはテーマとは関係ありませんが。初めての人でも、油彩画は時間がかかる分、自分のテンポでゆっく進められて何度でもやり直しができるところがいいです。



黒津崎ギャラリー 赤木義光
水彩「黄色い薔薇の静物」

水彩画。一年前に描きかけて、下図のままにしていたもの。なぜか急に描きたくなって一気に完成!構図をかえてもう2~3枚描いたらイメージに近づく気がしています。

いつになるかわからないけど(^^♪



黒津崎ギャラリー 赤木義光
水彩「眠るオルゴール」

透明水彩。今回の水彩紙は、Canson  Montval 

モンヴァルのブロックを使用。~水彩紙モンヴァルのHPより紙の特徴を一部抜粋いたします~

「優れた長期保存性を持つ無酸紙で、防カビ処理済みです。蛍光増白剤は一切使用していません。水彩の習作用紙としては最高クラスの品質の紙です。

とても使いやすく、描き直しも簡単です(筆でウォッシュができます)」

 いつもの水彩画は、ケント紙(厚手)が多いけど、この独特のにじみ具合もいいな~。 

※はがきサイズの様々な種類の紙で試して自分の手法にあった紙を選ぶのがいい。購入前に水彩紙の種類や特徴を検索しておくと迷わずに済むと思います。



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水彩「ピンクコンパクタ」

 水彩画。5月7日に完成しました。

今回は、いつもと違う薄めの紙を使用してみtた。慣れないと描きにくい( ゚Д゚)

やはり慣れている方が扱いやすいけど、これはこれでいいかな。透明水彩、アクリル、顔彩を使用。



5月6日 ピンクコンパクタ 水彩画制作過程


  


赤木義光 akagi-y
アクリル・水彩「枯れた花梨と銅製のジョッキ」