当分の間、ギャラリーに関しては休館とさせて頂きます。

新型コロナウィルスデルタ株の感染拡大防止の観点から、休館の選択をしましたが1日も早く通常に戻れることを祈っているところです。

☆ギャラリー展示作品やこれまでの教室作品を発信しつつ、再開のタイミングを待ちたいと考えています。HP他、教室のfecebookuページもご覧ください。


  ▲通常時の場合~11:00~18:00 (月曜休館日)

ギャラリー常設展示案内・・以下8月までの投稿です。

美術教室アトリエアルテ&ギャラリー
国東市 美術教室アトリエアルテ & ギャラリーにて

メニュー「今日の出来事 topic]にて画像で簡単な作品紹介しています。

‘&ギャラリー

2021年 第1期作品常設設置「赤木範陸」20世紀の錬金術師展に寄せて。

 

<展示作家プロフィール>

赤木範陸(あかぎ のりみち)1961 大分県生まれ 1988 東京藝術大学美術部油画科卒業。同大学院油画技法材料研究室に入学。 大学院在籍中にミュンヘン国立藝術大学に合格。1990 東京藝術大学大学院博士前期課程技法材料研究室修了。89年より在籍していたミュンヘン国立藝術大学教会藝術研究室に於ける研究のため渡独。翌年DAAD (ドイツ学術交流会)により国費留学生として給費を受ける。

1995 ミュンヘン国立藝術大学教会藝術研究室満期修了ディプロム修士取得 (DiplomMA)。マイスターシューラー(Meisterschuler)の称号授与。現在横浜市在住。横浜国立大学大学院教授。

 

 今回、20世紀の錬金術師と題し、若き日の画家の初期作品を中心に、ドイツ帰国後から10年の歩みを第1期としてご覧いただこうと思います。私自身、この時期の作品は印象深く記憶に残る作品が多くあります。古典技法を中心とした作品の中でも、「分散する情景」1988年/ワックステンペラ、板に金伯  /44.5 ×39.6㎝は、初期の作風となります。現在の作風と比較しても支持体や扱う溶剤も違います。現在では、簡単に述べるなら、生キャンバス(麻布)に水溶性のエマルジョン(乳化)した蝋の浸潤を利用して描きだすのに対して、初期の多くは、板そのものにテンペラで描いた作品や白亜地の下地を施した板に油彩又はテンペラで描く代表的な古典の手法が中心となっています。

初期作品も、現在の作品もWaxを使用する技法「蝋画」という点においては同様といえるものの、その扱い方、表現方法、処方箋は、全く違ったものとなっています。

とはいえ、今日の作品における原点ともいえるこの「分散する情景」のように当時のWaxテンペラの手法で描かれたものは、赤木範陸絵画を語る上で大変貴重な作品と言えます。ただ、そうした経緯をひとまず置いてみても、画家の作品そのものの素晴らしさと、不思議な世界観とその独自性は特別なものを感じます。

 どの作品も素晴らしいが、先に紹介したこの作品の前に立ったらぜひ、少しだけ顔を近づいてみるといい。目の前にある描画の地肌は、通常のワニスによるものとは違って、それは美しい大理石の模様のようでもあり、平滑に磨き上げられ、どこか冷たささえ感じさせる不思議な輝きに気が付くでしょう。確かにそこに描かれてはいるが、顔料というものをまるで感じさせず、絵の具というものの存在さえなくしたかのように思える。このマチエル(地肌、質感の意)から伝わってくる不思議さは、内側からくる輝きのせいだろうか、それとも金地の背景と合わせてどこか宇宙的な浮遊感のせいだろうか、あるいは呪術性。いずれにせよ、気にしなければすぐさま通り過ぎてしまうかもしれないそれら小さな作品のささやきをどうぞ聞き逃さぬよう願います。それは夏の夜の草陰に息をひそめる鈴虫のような慎重さでご覧ください。そして、やがて奏で始める美しい音色に耳を澄ませた後、深い深呼吸のような心地でこの絵画空間をお楽しみいただければ幸いです。

 

 

‘&ギャラリー主宰 赤木 義光


お花をいただきました。ありがちおうございます。ギャラりー内に置かせていただきます。感謝

2021 8.8

お祝いにと、送っていただきました。

ありがとうございます。いつか購入したいととずっと前から思っていた、観葉植物ウンベラータ!

特にこのくらいの大きさが好きです。

縁起物です!。

感謝。2021 8.8



ギャラリーの名は、(’&)ギャラリー に決定!

そうです!HP名の後半部分の&ギャラリーそのままです。いや~もっと、アルテ~とかアトリエ~とか、はじめに戻して黒津崎~とかいろいろあるでしょ言われそうですが。・・なれたらきっと普通になじむ気がします。適当ではないんですよ!('◇')ゞ

 作品販売もいたします。いずれONLIN STREも行う予定です。これについては、

もうしばらくかかりると思います。少しづつですがHPも整理しながら良いものにしてゆきます。


前回の撮影方向の壁には展示物がなかったのでちょっと飾ってみた。とりあえず8月~9月は常設展示を考えています。

まだスポットライト、ピクチャーレールは増やさないと!

すごく響きがいいので、いつか楽器演奏などのイベントでもできると面白いのにな~とか

まだ何も始まっていないのに(/ω\)

 


完成しました。!

美術教室も以前お店の雰囲気を残し、利用できる部分は利用しながら完成!また同施設内の左画像galleyも以前の様相を残したつくりで思ったより早く完成。雰囲気や、作品の見え方を見るためにいくつかの作品を展示してみています。
 HP名の美術教室アトリエアルテ&Galleryでは長いので通称アルテギャラリーとでも呼んでおきます。(^^♪よろしくお願いします。(仮)


ギャラリー予定(15畳の間)明日当たり床が張られるのかな!

檜舞台張り詰めます。昨日まで地面が見えていたのに!

大工さんはすごいな~暑い中ありがとうございます。

廊下や他の小さな空間はどう扱おうかと思案中。


床を杯でこれからです。6月28日(月)


2021年6月20日(日)☼
改装中のがれき!その一方で咲き誇る紫陽花。気まぐれに生け花にしてきた。なんだか下がスケスケだけどまあいいや!裏庭にはおいしいものが・・・



2021年6月19日㈯☁
和食店だった店舗の一室を展示空間に改装中🍀
ごちゃごちゃの荷物が解消するのには今しばらく時間がかかりそう・・・
教室の方は、雰囲気だけは整ったところですが、ライトや教室の用具収納等々これからです。
住居では劣化した障子紙の張替えには猫の手が欠かせません。さぁ~今日も頑張ろう!!



美術教室アトリエアルテ&ギャラリー  国東町ホテルヴィラくにさき、又は黒津崎バス停前

写真では見えないのですが、以前のお店(お食事)磯満さんの看板がまだそのままなのです!

締めているので外からは開店でないことなわかるのですが、準備しているとたまに食事のお客さんが来ます。( ゚Д゚)ごめんなさ~い。('ω')ノ教室開講までにはなくなっているはずです。教室の看板は以前のまま小さな手作り看板です。

向かいには宿泊ホテル「ヴィラくにさき」 です。


徒歩5分で黒津崎海岸

黒津崎海岸
黒津崎海岸
黒津崎海岸お尻岩
黒津崎海岸お尻岩
黒津崎海岸
黒津崎海岸
シーグラス
シーグラス



よろしくお願いします。