ギャラリー アトリエアルテ


2022  赤木義光作品展~小さな日常図鑑~ 5月29日(日)最終日は16:00まで


ギャラリーアトリエアルテ5月企画展示のご案内53()529()まで「赤木義光作品展~小さな日常図鑑」を開催します。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

桜の季節から新緑の季節へ。

国東半島の風景も模様替え中です。

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3月は常設作品展示(画家赤木範陸)のエンカウスティーク(蝋画)による作品をご覧ください。

展示作品を途中入れ替えて5月までを予定しています。

5月3日より主催者である私赤木義光作品展決定!

 

 

1度失われた古代の技法エンカウスティーク(蝋画)赤木範陸はこの技法を研究し、新たに独自の手法を織り交ぜることで再びエンカウスティーク技法を現代に蘇らせた。画家にとってこの技法そのものは重要ではなく、それによってのみ可能となる赤木範陸絵画の一表現手段として重要な意味を持っていた。それは、後に発表され画家水から命名した(オプティカルリアリズム)の手法に見ることができる。赤木範陸は、自他ともに認めるエンカウステークにおける第一人者となった今日も自己の目指す表現を求め精力的に国内外に作品を発表し続けている。本ギャラリーでは主に19972002画家40代までの作品を展示しています。初期の作品からオプティカルリアリズムによるガラス器やプレーンウォーターシリーズなど、赤木範陸の世界をお楽しみください。

<プロフィール>赤木範陸(あかぎ のりみち)1961 大分県生まれ 。1988 東京藝術大学美術部油画科卒業。同大学院油画技法材料研究室に入学。 大学院在籍中にミュンヘン国立藝術大学に合格。1990 東京藝術大学大学院博士前期課程技法材料研究室修了。89年より在籍していたミュンヘン国立藝術大学教会藝術研究室に於ける研究のため渡独。翌年DAAD (ドイツ学術交流会)により国費留学生として給費を受ける。1995 ミュンヘン国立藝術大学教会藝術研究室満期修了ディプロム修士取得 DiplomMA)。マイスターシューラー(Meisterschuler)の称号授与。現在横浜市在住。横浜国立大学大学院教授



よろしくお願いします。