〜 ワークショップに関するおしらせ 〜

 

2020年)から〜

 縁起物のだるまを作ろう(粘度型で作るはりこ制作)基本型を基に制作し

 ます。各週で2回完結のワークショップ依頼を承ります。

 (今のところ日曜日のみのとなります)

 ※2019年別府市美術館での「縁起物のだるまを作ろう!」ワークショップの様子は2019−12月7日の教室のfacebookページか(facebook@arteps.88ay)、googlビジネスアトリエアルテご覧になれます。

 

(その他)

 陶芸体験受付中〜 初心者向け、板作りによる制作。

 まる皿や角皿、コーヒーカップ、湯のみetcを(目安としては主作品2点、小物3点程度)

 (を電動ろくろを使わずに板状にした粘土を組み立てるように制作します)

 募集人数2〜最大5名程度/費用(材料、用具貸し出し、焼成代込み)2回で完結。

 《1回目》

 成形2回目(素焼きした作品にやすりがけと、釉薬がけ。素焼き前の削り出し作業はこち

 らでさせていただきます。 費用は2回で(一人3.000円)※親子で参加等、小、中、高、

 を含め学生さんは(一人2.000円)

 (1回の制作時間目安3時間程度。

 完成作品は受け取りに来られるか、代金引換による郵送のいずれか。

 受け付け日、※来年4月までは、火曜(10時から)・金曜(10:00から)

 土曜(18:00から)・日曜(18:00から)の時間帯での募集となります。

 

 

 

 

 

('ω')ここからは、主催者の妄想です。興味のある方はお読みください。('ω')

<未定ですが、春から初夏にこんなワークショップを開いてみたい>!

油彩画未経験の型も、水彩画好きな方も、気軽に体験してほしい。

 油彩画体験〜1日でも描ける!油彩画(ペインティングナイフで描く)

  大正時代の画家、佐伯雄三をご存じでしょうか?彼はパリで1日に数枚の絵を描いてい

  ていました。当時の彼の主たる手法は主にペインテティングナイフを用いた制作。

  ペインティングナイフはパレットで練り合わせた絵の具を取り、キャンバスに鏝絵のよ

  うに(塗る、ひっかく、エッジを利用した線描き、削り)など、様々な扱い方がありま

  す。画面で混色も行うなど、決して厚塗りがメインとなる描き方でもありません。

  雄三の手法を学び、この昭和の街をテーマした作品を描いてみようという試み。

  初めての方も経験者の方もきっと発見があるはず。特別に構える必要はありません。

  写実に描くという物ではありませんが、個々の個性と作品の魅が引き出しやすいテー

  マだと考えています。

  実際に外で描くのが良いのですが、簡単なスケッチ程度や写真を取り、※教室ににて、

  印刷した写真を基に気に入った構図を選んで描きく方が良いかな?

  ・時間解説&簡単な練習1時間程度、制作3時間、鑑賞(30分程度)

  (昼食を40〜60分程度取りますのでこの時間は制作時間に含みません。昼食は、

   各自)すべての時間は5時間(開始10:00~15:00終了)予定

   

  ・材料各自(油絵の具12色、ペインテイングナイフ1本〜2本、専用の紙パレット

      1つ、油壺1つ、洗器1つ、筆(平)フラット、(丸)ラウンド中、小筆の3本セッ

      ト。F3号キャンバス、(㎝×㎝)、(卓上イーゼルは教室で準備いたします)

   以上、キャンバス以外、全てお貸しいたします。(キャンバス代は参加費込みです)

   ただし、経験者の方で、ご自分の材料用具をお使いになられる場合は参加費用より

       500分が割引されます。

  『参加費用¥3500』

        ※〜内容〜(仮、未定)

   参加人数2〜5名程度。時間:集合10:00時、開催10:20〜

   ※ご不明な点はお問い合わせください。

('ω')と、まあ、こんな感じで考えています。市外の方も楽しめるのではないかと( ゚Д゚)


佐伯雄三 模写

F6号、

1928年(昭和3)

題名「納屋」

もうずいぶん前に模写したものです。模写なのに、今も部屋の壁にある。

絵の具が剥げ始めています。なんか雰囲気があるので掲載しました。

 

下記の画像は佐伯祐三さんの作品。

パリの街の店の入り口など、一部を切り取った構図が好きですね。